長政活性化推進部 NKB

 長政活性化推進部をNKBと称しています。長政区の若者から熟年まで14名の皆、普段は会社員、個人事業主、農業と業種も異なるメンバーです。住まいを同じ長政とし、何か長政のためにと活性化につながればと同じ思いで集まった集団です。数年前、祭りが寂しい、皆が集まることが少なくなっている。そんな思いから、子ども台輪、竹灯ろうまつり、餅つき大会を始めとして発足しました。あらかわまちづくりの助成を機に、さらに長政の宝物、文化、伝統、技を継承し、育成していくことを目的に活動を進めています。
 最近は、"竹の子の里づくり"と称し、竹林の整備、育成に汗を流しています。メンバー個人にとって、他人の竹林を整備、育成する、長政の竹の子を大事にしていくためという同じ思いで、地道な活動を行なっています。

 以下はNKBからの過去のお知らせです。

 

NKBからのお知らせ

竹肥料を施肥した竹の子は太い?

 以前竹肥料を施肥した竹の子は今までで一番太いです。
 2012年と2014に竹肥料を施肥した竹林の竹の子が他竹林に比べ、右写真のように全然太さが違います。今までに無い太さです。ただし、竹肥料を施肥した竹の子がすべて太いわけではありません。今年の長政の竹の子は全体的に細いですが、竹肥料の抜群の効果がでる竹林とそうでない竹林があるのでしょうか?

2020年春、竹の子が出ました。

 2020年4月7日、以前竹肥料を施肥した竹林に竹の子がでました。  いまだかつて経験の無い積雪の無い冬が終わり、また、コロナウィルスで世界がこれもまた経験した事ない中、竹の子が出ました。まだまだ朝、夜冷え込み、喜んで春を迎える気分にならない今日この頃、竹の子の成長に希望と期待を込めます。

2018年春、竹の子が出ました。

 2018年4月15日、竹肥料を施肥した竹林に竹の子がでました。  三寒四温の今日この頃、今年は昨年に比べ一週間早い竹の子です。これからの成長はどうでしょうか。また楽しみの季節となりました。

2017年春、ちょっと遅い竹の子です。

 2017年4月16日、竹肥料を施肥した竹林に竹の子がでました。
 今年は、ちょっと遅い竹の子です。全国的に春が遅く、竹の子のみならず、桜の開花も遅くれていました。例年に比べ気温が上がらない日々が続いていましたが、竹の子も温かくなるのをじっと待っていたのですね。

2016年春、竹肥料を施肥した竹林に竹の子がでました

 2016年4月9日、2012年と2014年のそれぞれ秋に竹肥料を施肥した竹林に早々と竹の子がでました。
 特に、2012年に施肥した竹林の竹の子は、今までで最も早く、多くの竹の子がでました。暖冬によるせいもあるとは思いますが、今後も経過観察していきます。

2015年もバラで効果がでました

斑点病がでたバラ。5月に竹肥料を施肥した1ヶ月半後の6月末、葉っぱが濃い緑になり、きれいなバラが咲きました。詳しくは、野菜作りにおける竹肥料の効果の中の花作りにおける効果をごご覧ください。

2015年春も、竹林整備・竹肥料の効果がでました

 2015年 4月4日に昨年竹林を整備し、竹肥料を施肥し竹林から竹の子がでました。
 2012年秋に竹林を整備し、竹肥料を施肥した竹林のもう半分の竹林です。2013年春に、竹肥料を施肥していない竹林よりも早く、多くの竹の子がでましたが、今回施肥したこの半分の竹林の方が早く竹の子が出たのです。今後経過観察し、2013年に施肥した竹林との比較をしていきます。

ホームページのURLが変更になります

URLが http://nkb-nagamasa.sakura.ne.jp/ に変更になります。内容も更新されましたので、ぜひアクセスしてみて下さい。

2014年バラで驚くべき効果がでました

病気になっていたバラ。6月に竹肥料を施肥した2ヶ月後の8月、斑点病も消え、きれいなバラが咲きました。詳しくは、野菜作りにおける竹肥料の効果の中の花作りにおける効果をごご覧ください。

2014年春も、竹林整備・竹肥料の効果がでました

 2014年にNKB 長政活性化推進部はホームページを開設しましたが、今回はNKBの活動を更新しました。
 2014年春、昨年竹林を整備した竹林から竹の子がでました。竹林の持ち主の方からも、全然違うとの感想でした。やはり、"間引き"は必要ですね。昨年に引き続き、竹林整備、竹肥料の驚きの効果です。詳細は竹肥料の効果をご覧ください。試験施肥結果で、昨年と竹の子の本数比較も追加しました。

連絡先

新潟県村上市長政 090-7426-3798 須貝